Tumblrのガイドラインが変更になり2018/12/17より、アダルトコンテンツは完全一掃になるらしい。
これまでもアカウントのTLが閲覧注意コンテンツ扱いにされても、自分postのTLがGoogleの検索に引っかからなくなるなどいくらかの制限はかけられても「まー、しょうがないか」と思いつつ楽しんできたが、我が「デラべっぴんマニアのズリネタメモ」がpostのほぼ100%がエロ画像であるだけに、「もうこれでお別れなんだね。。さよなら。。」という思い。(まー、Tumblr側からアダルト全面禁止と言っているのだからこちらが切られたわけだけどw)
最初にTumblrを知ったのは安田理央さんのブログ記事だった。
当時はTwitterをやり始める前だったか後だったか、2009年のことで実際にやってみる前は、活字だけではどんな感じのものなのか、一体何が面白いのかがいまひとつイメージできなかった。
そんなこんなでひとまずアカウントを作るも、フォロー0からの状態でダッシュボードが何なのかもよくわかっていない、(これはTwitterを始めた当初も同じ感覚だった。)とりあえず使っている人のフォローをすればいいらしい、というところから始めた。
そしてダッシュボードに戻ると、自分がフォローした人がupしたものと思しき画像やテキストが。そうか、こういうものなのね、と気づいてからは積極的にエロ画像をupしている人のフォローをし、ライフハック的なテキストなどを参照したい分については別アカウントからフォローをしていた。
ネット徘徊して見つけたグッとくるエロ画像をupし、数リブログされるとテンション上がり、図に乗って「これはどうだ?!」と言わんばかりにズリネタ画像(それで反応があると嬉しかったり)やデラべっぴんの画像をpostする日々。タンブラリティというスコアのようなものが上がったり(今思えばあれば一体何だったんだろう?)、フォロワーが増えたり、「お気に入りだけどそれほどでも、、」というような画像が異常にリブログさたりと、これだけエロ画像や引用で加熱しているTLであっても、世間やネットニュースではほぼTumblrについては大きく語られることはなくて(まあほぼエロに限定してフォローしていたのもあるけど)、TL上で黙々と流れてくるpostの数々は説教臭くなく、押し付けがましくもなくdisり合うこともない、最高にクールな空間だった。TLの画像を保存だけでなく、自分が抜いたお気に入り画像をpostしてそれらがリブログされると「ねー、いいでしょいいでしょ?」と心の中で小躍りし、よりpostの沼に励むのだった。
Tumblrでエロ画像漁りがメインだったのは事実だが、それ以外にもTL上で「このモデルのコは誰だ?」「このいい尻(いい構図)のAV作品は!?」というのを見つけるとどーしても知りたくなり、それを機にファンになったりDMM(現・FANZA)で作品を購入したりと、情報収集から購入に至ったケースも多かった。特に2000年代はAVに疎くなっていて、Tumblrを機にいろんなAV女優やメーカーや界隈の情報を知ったことは大きい。また、小さめの画像は画像検索して大きいのを探して保存したり、後期ではお気に入りの小さい画像を可能な限り荒れない解像度で大きいサイズにしてpostしたりしていた。(エロ本も、エロ画像もデカいサイズのやつが興奮するのでw)
また、デフォルトで搭載されているRandomメニュー(ランダムにそのアカウントのPOSTを表示させる)で「おれこんなエロい画像upしてたのか、、」と再発見したり、自分用にお気に入りのズリネタ画像をタグ付けして自分仕様にしたり(favとspfavってのがそれです)、デラべっぴんの表紙あるいはデラべっぴんもの、デラべっぴんのカラミ、篠崎愛、冴木直(デラべっぴんのカラミでよく出演していたお気に入りモデル)でタグ付けしたり、性癖丸出しにカスタマイズができるゆえ正に「ズリネタメモ」だった点でも自分のオナニーライフに大きく貢献してくれた。そんな中毒性なもんだから、ハマったあまり寝不足することも多々あった。
しかし、そんな素晴らしいTumblrもアダルト禁止になってしまう。Twitterでも呟いたが、サービスは続くのに自分にとってはもう終わったような感覚だ。かれこれ9年楽しませてもらった。本当にいい女だった、、というまだ思いが断ち切れていないような未練がましい気持ちもあるけど、腹を括り浸かっていた沼から出る気持ちで受け入れようと思う。楽しかったぜー!