HELLO!
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フランス人の女友達たちがよく「エロ吉」「エロ吉」しまいには「エロ吉かわいい」と言うので、こりゃどうしたことかと思ったら、Hello Kittyのフランス語読み(Hを発音しない)だった。
パリに住んでいる日本人の友人からメールが来て、友達が、「エロキチ、大好き」と言うので、何のことかと思いきや、「Hello Kitty」だったとか。かわいいと人気らしい。
Twitter / 平野啓一郎 (via rpm99) (via goyou) (via kml) (via jacony) (via vmconverter)
そっか。最初のHを発音しないと「エロ―キティー」になってしまうのか。
(via pdl2h) (via shukujitsu)こんな記事が載っていました。
これ
AKBのNYでのレビュー(批評)なんですね。。僕は別に普段からAKBを
追っかけてる訳ではないので
どちらかと言うと、
普段はこのレビューよりなんですが、
こうも外国で書かれると、カチンと来て、
ここで書こうかなと思いました。なので、今回は
AKBについてではなく
NYの批評家のコメントに
ついてのコメントです。海外では確かに、
大人にCute〜と言うのは
失礼な表現です。でも日本では今や
このCute(かわいい)は
大人に対しては、主流の表現です。かわいいの代名詞といえば、赤ちゃん。
赤ちゃんを「かわいい」と思うのは
全世界の老若男女問わず思う事です。赤ちゃんは完璧ではありません。
超未熟です。
いわば、100%ではない。
80%であり
別の見方では130%なんですね。それが「Cute(かわいい)」と言う
概念なんですよね。海外のパフォーマーを!00%とすると
一見完璧ではないAKBのパフォーマンスは
彼等には80%なんでしょう。そこは、日本のビジネスサイドも、
きっちり、わかって
やっていますでしょう。アホやないねんから。
海外では大人の社会には
Cuteは、うけいれなれない。
大人社会と子供社会は別なんですが
日本は大人社会と子供社会が曖昧なんですね。なんなら子供社会に
大人も入ってる部分もあります。日本は、それで、
うまくいってるから問題なしなんです。これが日本の現実なんですね。
別に官僚や政府が指示して作った訳でもなく
民が指示したアイドルビジネスの結果の産物です。普段から見ていない上
えらそうに言える立場ではない僕なんですが
気にせず、この日本のCuteを貫いてもらいたいです。ピーターパンシンドロームと言う西洋では
「大人がCuteを求めるのは病的」と
扱われる言葉もあります。が、それでよしです。
ただこの先日本で指示されてる
「かわいい」がどのように変わって行くのか?「グロテスク」に行くのか?
「ビューティフル」に行くのか?
「キュート」のままなのか?日本人の本能のみぞ知るところです。
それが海外から批判をあびようが何されようが
日々是現実です。
