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8/2/2014 - Quote

「良いデザイン」は「○○だから良い」と理由を説明できない。

また、説明されるとしてもそれは全て感想であって再現性がないので科学とは言えない。


つまりデザインの説明からは、可逆的ではない感想しか引き出せない。


それに比べると、カメラの性能は「1000万画素だから良い」と説明できるし、これが説明できることによって、1000万画素が2000万画素になれば単純に二倍の性能になった、と誰でも理解できる。つまりこの説明は可逆的である。


ところがそのカメラで撮影した写真が「良い写真」なのかどうか、誰も説明ができない。

写真にもセオリーがあり、構図の三分割法とか、適正露出とか色々だが、そうしたセオリーを忠実に守るだけで「良い写真」に近づくのは事実だ。


しかし本当に「良い写真」というのは、しばしばそのセオリーを崩したところで生まれたりする。

それを「良い」と思う感覚質は、可逆的な説明をすることができない。


そのとき僕は電通で重役秘書をやっていた、という女性と食事したときの会話を思い出した。

彼女は仕事柄、上司について出張に同行することが多いのだと言う。


結果として世界中、さまざまな企業の経営トップと会うことになったが、会社によって応接室やショウルームといったものに経営トップの個性が非常に出るのだと言う。


彼女曰く、「応接室を見ればその会社の質が解る」というのだ。


ある大企業の応接室は、彼女に言わせれば「貧乏な田舎者が考えた、”都会のお金持ちの生活”」なのだという。超一流の家具で揃えられ、明らかにお金が掛かった応接室だ。しかしその配置や、使われ方が「いちいち貧乏臭い」のだという。

また別の中規模の企業の応接室は、「素晴らしいホスピタリティに溢れた最高のエクスペリエンス」なのだという。その会社はあまり有名でもないし、規模が大きいわけでもないが、ある部品の製造では世界トップの品質なのだという。応接室に使われている家具はさほど値段の張るものではないが、部屋に入って来たときの導線から、在室中、お客様が快適に過ごせるようにあらゆるモノの配置を考え、配膳されるお茶の内容にまで拘った素晴らしいものだったと。


この話は僕に大きな衝撃を与えたし、興味をそそられた。

「それは素晴らしい知見だ。一体どんな文献を読めば、あなたのいうようなことが解るようになるのか」と思わず聞いてみて、それから「しまった!」と思ったがあとの祭りだった。



 「あなたバカじゃないの? 本を読んで覚えようなんて発想が、そもそも貧相な田舎者。いい?それを知りたかったら、自分でお金を払って、一流の家具やサービス、ハーマンミラーイームズや、ファーストクラスや最高級のスイートルームを体験する。それが一流と呼ぶに相応しいものかどうか、自分で判断するのよ」



ガーン、だった。

僕は飛行機はエコノミー派だし、ホテルなんて寝るとこさえあればいいや、とそうした無駄に高いサービスを体験することを避けていた。


しかし、そのやり方では、「一流のもの」を見抜く感覚は永久に育たないと思ったのだった。

8/2/2014 - Quote

弓道をやってるオタクはたくさん居るからアニメの登場人物の弓の構えがおかしいと非難囂々になったりするけど、溶接してるオタクはあんまりいないからロボットアニメの修理シーンの謎溶接に突っ込み入らないんだよね

8/2/2014 - Quote

段ボール爆弾の現場で写真のんきに撮ってる人多いですけど、爆弾テロでは「目立つところで爆発する一発目を失敗させて人を集め、巧妙に隠された2発目が本命」というやり方が多いので、あんまり現場をウロウロしないほうが良いよ。

8/2/2014 - Quote

キリスト教徒だけど、以前招かれてモスクの中に入ったことがある 礼拝にも参加した 招待客と、信仰を偽って入った人間を明確に示すものはなかった 自分は靴を脱ぎ、祈りのあいだは静かにしていたし、そのほかの基本的なエチケットは守ったよ でも礼拝の最中、「シャハーダ(信仰告白として唱える、アッラーフのほかに神はなしという意味の言葉)」とみんなで言う場面では声を出さなかった 言ってしまえば、その場にいる人にも自分にも嘘をつくことになると思ったから 他の宗教の礼拝に参加する時には、礼儀を守っても嘘の告白をしないほうがいいと思う キリスト教にも、他の宗教を容認してきた歴史はあるよ 欧米ではあまり知られていないけどね 信仰はどうあれ、親切にしてくれる人には感謝すべきだと思う

8/2/2014 - Quote

日本の宗教史について研究している 神道は仏教と全く異なるものというわけではないんだ もともと土着の宗教として神道が日本にあり、そこへAD551年に仏教が入ってきて急速に広まった 100年ほどで二つの宗教はたがいに吸収しあったようだ 現代の神道は18世紀ごろにナショナリズムの復興の結果として始まり、外国発祥のものを排除しようという動きから仏教と対立した 神道は日本にもともとある神話や口誦を基にし、一旦は仏教と同化したが、その後また別れたもの それを一部の愛国者が、純粋な日本の宗教としてあがめているんだ

海外の反応ブログ 外国人「キリスト教信者なんだけど日本の神棚ってどうやって祈りを捧げるの?」【海外反応】

明治まではそこそこ大きな神社の中には付属の寺があるのが当たり前だったんだけどねー。

(via miki7500)

(via miki7500)

8/2/2014 - Quote

〜大阪締め(手打ち)〜

船渡御で船がすれ違う時など、祭り中、あちこちで行われる大阪締め(おおさかじめ)。
「打ちましょ」でチョンチョンと2回手を打ち、「もひとつせ〜」でチョンチョン、 最後に「祝うて三度」でチョチョンがチョンと打って締める。
関西では、お祭りの時以外の証券取引所や経済会合でもこの大阪締めが用いられ、浪速の商人には欠くことのできない習慣である。

8/2/2014 - Quote

東京オリンピックの建設計画見直しって当然だよなぁ。だって、新国立競技場がOKで、ろくでなし子さんの作品がNGじゃ不公平だもの。

Twitter / asozan_daifunka

阿曽山大噴火さん。

(via kikuzu)

(via aobouzu)

8/2/2014 - Quote

久住 僕は銭湯で聞いたりしますね。銭湯の客はほとんど地元の人ですから。風呂に入って、出て脱衣場でゆっくりして、やおら「この辺の人がよく行く飲み屋さんて、どこです?」とか尋ねる。で、教えてくれた後、なぜか小声で、「あそこの店のモツ煮込みは日本一らしいですよ」って(笑)。たいていそれはおいしい。本音は小声になる(笑)。